フォト

ウェブページ

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!

  • 実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!
    小学校2年生から学校に行っていないKING君19才・・ もちろん中学校の英語の授業なんて受けてない・・ さて、このKING君が突然勉強する気になった!! 理由はわからない・・ KING君は多くを語らないからだ・・ 我PTL英会話慶子社長は、そんなKING君がTOEIC900点をとるお手伝いをすることになった! このブログは、慶子社長が記録する、KING君との実際のレッスンの実話です!! 毎週レッスンのたびに更新!! 実話です! ガンバレKING君!!立て!立て!立つんだ!KING君!!

« 三回目のTOEIC♪帰りに出会った | トップページ | 質問!これは何でしょう?ちなみ »

2008年6月30日 (月)

たった今出会った、「ええ話」を2つほど・・(笑)~人間、捨てたものじゃない・・

ま、ちなみに、これは、最近、朝ごはんをしっかり食べようと思い立ったアタクシの朝食

実は朝、あんまりお腹すいてないんだが・・

ところで、今日はたまたま、今さっき、「ええ話」な場面に遭遇したもんで、やっぱ、なんか、世間に公表したくなった・・

PTLのとなりの「三協住宅社」なんだけど・・

今日、そこの社長さん(だと思う)が、ちいさい男の子、多分2,3歳の子のにからんでる(笑)みたいに遠目に見えて、「知り合いの子なのかな」くらいに思ってフツーに歩いてた・・で、アタクシがその男の子のいる近くに来てちょっとびっくりしたのは、その子は、実は1人だけで、そこにいて、で、確かにアタクシも心配になり・・「親は?親はどこ?」みたいなカンジになった・・

で、あ、そうか、社長さんは、それで、この子にからんでたんだなって思った・・

で、アタクシも、もしこの子親がいないんなら、なんか、ちょっとしてあげないと、って思って周りを見渡したら、ちょっと遠くにお母さんっぽい人が待ってて、「あ、そっか」と思って安心したんだった・・

多分その社長さんもそういう経緯なんだろうって思った・・

でもって、その後、ふと見ると、PTLのビルの一階に入ってるオサダ薬局のご主人が、心配そうに、店から、出て、その子のことを見てるじゃあないか・・

なんかね・・

みんな心配してあげてるんだね

最近いやな気分になることって多いなって思ってて・・

世の中やなことが多いなって・・なんかやだな・・とか思ってて・・

でも、こんな三鷹の繁華街(?)でも、こんだけの人達が、この一瞬に、男の子のことを心配してたんだよね

ま、別にお母さんはいたんだけど、もしいなくたって、この子、絶対大変な目にはあわないよね

だって絶対誰かどうにかするもんね

やっぱ、世の中、嫌なこともたくさんあるけど、やっぱ、捨てたもんじゃないんだなこの社長さんは、時々会うんだけど、いつも、なんか、やさしそうでおだやかそうで、なんか、怒ったりしなさそうな人だって思ってた

そういえば、ずっと前、PTLの暖房が突然止まる事件が何回も発生し、それが結構一年くらい続いたんで、ついに、どうしてよいかわからなくなったアタクシが非常手段に出たのが、なななんと、「泣く」という行動(笑)でもって、あそこのお店で泣きながらどうのこうの言ってたら、その社長さんが奥から出てきて、「まあ、落ち着いて」みたいなカンジで話かけてきてくれて、でも、コーフンしてたアタクシは、「なんで笑うんですかっ!!私は真剣なんですよ!!」みたいなことを言っちゃったことがあって・・

その社長さんが笑ってたのは、穏やかで笑顔を絶やさない、やさしい方だからであって・・

なんか、悪いことしちゃったなと・・

今さらながら、申し訳なかったと・・

それから、その息子さんがまた、社長さんにそっくりで・・

姿カタチがそっくりなのは言うまでもないんですけど、

そのやわらかくて穏やかな雰囲気や、いつも笑顔なやさしそうなとことか、もう瓜二つ

ずっと前、アタクシが夜中にエレベーターで下に下りようとしたとき、エレベーターが開いて、その前にその息子さんが待ってて、こんな夜中に人が乗ってるはずがないと思い込んでいたせいでしょうけど、えっらいびっくりしたらしく、悲鳴とともに、なんてんでしょ・・なんか、セクシーなポーズをとってらっしゃいました(笑)お互い言葉もなくただただ爆笑で・・その後また偶然会ったときの気まずさといったら・・(笑)アノ瞬間を写メにとって、ブログに載せたかったですよ・・んでもって、それから、会うと言葉を交わすようになりまして・・てか、アタクシそんな、怖かったですか・・(汗)

きっと三協住宅社の社長さんとその息子さんは、すごくいい人なんだろな・・いつも思うけど、社員の人達が、なんか、みんな、リラックスして自由なカンジを受けるし・・

オサダ薬局のご主人も、あんまりお話したことないけど、やさしそうな人だなってのは、オーラでわかってた奥さんは、多分この辺の人なら言うまでもなく、親しみやすい、明るい方だって、みんな知ってると思うけど

それから、実は、これは仮名で

実は、PTLは採算の合わないクラスが多く・・(汗)

つまり、生徒さんが支払ってくれてる月謝より先生の給料の方が多いってなクラス・・ま、これはそんなにはないけど、年に2クラスくらいはいつもあって・・でも、いちおう、先生の給料といただいている月謝は同じか、月謝の方が少しだけ多くて、ま、場所代を考えたら赤字だけど、ってクラスは、ま、実を言うと、ぶっちゃけ、たくさんあるんですよね、これが・・

私は、14年間、例のきんぺいの隣の小さなワンルームマンションでずっとやってて、なんか、生徒さん達とは、ま、友達、および遠い親戚系の関係のようなやり方で、ずっときていたつもりで、そしてまた、それが嬉しいし、心地よかったわけです

でも、やっぱり、この駅前のキレイなビルに移って、もう、なんか、いかにも「学校」ってカンジになってきたし、アタクシも、「経営者」ってなカンジにもなってきて、そんでもって、生徒さんの人数も100人を軽く超すようになると、やっぱり、悲しいかな、今までみたいに、なあなあの、人の善意や良心だけでバランスをとっていくみたいなやり方だと、なかなか誤解やら、摩擦やらがおきるようになってきた・・

ま、当たり前といえば当たり前であって・・

やっぱり、世の中色んな考え方の人がいる中、アタクシの感覚にたよった関係がスムーズにいくわけもなく・・

利益がなくっても、実は、損失があったとしても、やっぱり、そんな理由で、今まで一緒にやってきて気心のしれた仲間と先生と、いつもの時間で続ける、ということには意味があるし、採算がとれないという理由で時間を動かしたり、メンバーが変わったりするのは、フェアじゃないんじゃないかってずっと思って・・それで、そういうクラスもずっと合併も閉鎖もせずに続けてきた・・私はそれで生徒さんも喜んでくれているに違いないと思っていたし・・まあ、別にお礼をいってもらいたいとか、なんか、そんなことじゃなくってサ・・喜んでくれてれば、ソレをやっている意味があろうってもんだったわけ・・ところが、それが喜ばれるだろうってのは、アタクシの勝手な判断だよねどうしてそうすると誰でも喜ぶって思うのか・・それは、「自分と同じように誰でも考えているはずた」という、ものすごく自己中心的な考えが基本になってるわけだ・・しかも、自分では特に意識せずとも、そのもっと奥の方には、「こんなアタクシは良い人だ」みたいな高慢さが根強くあぐらをかいているわけだ・・だってその証拠に、実は、このことがありがた迷惑だった人達が実はたくさんいたってことに最近遭遇したんだ

人数が多くなり、そして経営者として、一人一人の生徒さんや先生と、じっくりお話をしたりする機会が少なくなればなるほど、「こうすれば、普通人は喜ぶ」というような、勝手な判断で何かやって、喜んでもらおうなんてのは、実は「よけいなお世話」であって、また、実は、「見返りを求める押し付けがましい行為」なんだ・・

そろそろPTLも、「規則で組織が動く」というレベルに達したということで、ま、PTLが大きくなってきている証拠でもあるし、そして、アタクシもそんなスクールの経営者としての手腕を、こうやって習得していっているという、おめでたい段階なんだろな・・

そんなわけで、この規模のスクールの経営者として未熟すぎ、そして、なんでも「人情」で片付けようとするクセをまだ一掃できてないアタクシが、また摩擦をおこしてしまい・・

ま、詳しいことを言うと、誰かわかってしまうと申し訳ないので(ま、一応ブログに書くことは了承済みではありますが)ま、結論だけ言うと・・

結局、やめるときは一ヶ月前なので、6月末に報告された方は一応7月末で退会というカタチになるということで・・ま、実は、ただそれだけのことではなくって、色々事情がありまして・・

その方とは昨日30分近くお話をしまして・・

で、結局「一応そのようなスクールのきまりがあるということは、事実としてお伝えしておきます。でも、それをどうなさるかは、自由にしていただいて結構です」という結論を申し上げた・・

アタクシとしては、規則は規則だが、この方もPTLに本当に長く通っていただいたかたで、色んな事情がからまっていて・・ま、ただ、このクラス赤になるから・・でもま、今に始まったことでもなし・・

アタクシとしては、本当に、それで、7月分の月謝は支払っていただかなくったっていいや、って本気で思ってたし・・ま、これはサービスでいいや、って思ってたし・・

ところが、今日ってか、今銀行に行ったら・・

この方の名前で7月分が入ってた・・

なんかね、涙が出たっていうか・・

てかね、ちょっとこの文章で伝わりにくいと思うけど、

この方はね、アタクシみたいに、善人ぶる人じゃないんですよ・・

でね、こうやって、その方の名前を通帳に見たときね・・

なんかね、涙が出そうになったってか・・

私みたいないかにも「いい人キャラ」を全面におしつけるキャラの人じゃないわけ・・

なんかね、こっちの方が感動するね・・

さっそくお電話してしまったのは言うまでもありません

なんかね、こういうことが、今てか、今さっき、立て続けにどゎ~っとおきたわけ

ま、こういうこと言うのもなんだけど・・

こっからは、あんまりPTLとカンケーない、アタクシのプライベートなことだから、んでもって長くなるので・・読むの根性いりますので・・(笑)

実はね、昨日日曜日で教会行って、その時の説教がね、

「神の恵みを一身に受けているときってのは、心も体もやわらかくなって、何があっても、ぶつからない。怒る気にならない、いつでもおだやかでいられる。だから、家に帰る前、とか、まず、神に恵をもらうように祈ってから家に入るといい」みたいな話で・・実はアタクシは、ああ、そのとおりだって・・

これから、なにがあっても穏やかでいられるようにしようって涙まで流したのにね・・

なななんと、教会出た直後から、まあ、見事にもう、気分がおもいっきり悪くなるようなことが、次から次へとたてつづけにおき・・

努力もなにもする間もなく、いきなり気分が悪くなり、人とぶつかりたくなっちまったアタクシなわけです・・

気分が思いっきり悪くなったので、電車の中でも、どの人見ても、気分が悪く・・イライラして・・

もう、人生なんて、知らんと

どうにでもなれと

腹たったら、そのまま、勢いにまかせて、相手に怒りぶつけ返してやる

なんなら、カンケーない人にまで、怒りぶつけてやる

そこまで考えた・・ま、実際そこまでは実行にうつせないけどサ・・(笑)

気分変えることなんてできないし、したくもないし・・

ただ、「恵ください恵ください」とは、ずっと心で唱えた・・

でも、現状は変わらず・・

昨日今日、アタクシは色んなことを考えた・・

結局今日昼くらいにある結論が出た

「感情」が良いってのは、単なるまやかし・・

つまり、良い感情が強い人は悪い感情も強いんだ・・

つまり、なにかあって感動する人は、多分傷つくのもおおきい・・

アメリカ人に、ありえないほどの良い人がいるけど、ありえない程の悪いひともいるのと一緒・・

感情が豊かだから、傷つきもして、そこで傷をいやせないと、他人への攻撃だったり、非社会的行動だったり、または自分を傷つけて、うつになったり、自殺しちゃったりするんじゃないかって・・

でも、感動したりするのは「良いこと」って感極まって人のために良いことをするのも「良いこと」って、なんで思ってるかって、それは、単なる社会的な慣わしからそのように刷り込まれてるだけにすぎない・・

本当は「感情」は、良いものも(良いと社会的に思われているものも)悪いものも、やっぱり、「否定的な心の状態」なんじゃないかって思った・・

で、とにかく「感情」は表裏一体だから、良いものも悪いものも一切自分から排除する

そして、それとは別の「無条件の愛」ま、キリスト教で言うところの「神の愛」だけど、それだけでいっぱいにしとけばいいんじゃないかって・・

そうすれば、いちいち物事にクヨクヨすることもなく、落ち込むこともなく、腹がたつこともなく、下手によけいなおせっかいを焼いてしまうこともなく、だけど、静かで穏やかなものだけを自分にも周りにも与えられる・・

うんそれだって思った・・

で、感情を自分から切り離そうとするんだけど、この感情的なアタクシにそんなこと、できるすべもなく・・三鷹通りを歩いていたときにいきなりであった、この良いことの連続

やっぱり、人生は捨てたもんじゃない・・

やっぱ、人生って良いもんだね・・

なんか、ずいぶん長くなっちまいました・・

最後まで読んでくれた方ありがとう

« 三回目のTOEIC♪帰りに出会った | トップページ | 質問!これは何でしょう?ちなみ »

生きるということ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~

慶子さんのおっしゃる「感情をなくす」は
般若心経の教えそのものですね。
どの宗教も合い通じるところがあるのですね…。

私はずっと英会話教室や中学、高校等で働いていました。
教室や学校のすべての実績、評価はオーナー次第だと思います。

残念ながら私が勤めていた会話スクールのオーナーには
「この人のためにがんばろう、この人の為だったら
多少仕事がきつくてもがまんできる、がんばれる」
って思えませんでした。
勤めていた先生方事務の方々は次々と辞めていきました。
皆私と同じ気持ちだったんじゃないかな…。

生徒や親だけに評判が良くても、中で働く人達が
楽しく働けなかったら辛いです。
でも慶子社長のスクールは中も外も楽しそうです。
慶子社長のブログ見ていつもがんばってらっしゃるんだな~って思っています。
これからも一丸となってがんばってくださいね、
応援しています!

おゆさん
そうですね・・
スクールをよりよくするために、
授業の質、先生の質、心地よい環境等に力を入れることばっかり考えていたけど・・

そうか・・

なによりも、私自身の「人となり」を磨くことが、スクールをより魅力的なものにするんですね・・

たしかに、他のスクールを見ると、どんなに大手でも、その経営者の「人となり」がスクール全体に影響している・・

とっても大切なことを気づかせてくれてありがとうございます

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« 三回目のTOEIC♪帰りに出会った | トップページ | 質問!これは何でしょう?ちなみ »