いやあ・・参りましたねぇ~(笑)
だってもう、今日はこのテーマで行こうって思って、ウェディングドレスの映像をネットで探してたら、もう、知らぬ間に夢中になっている自分が・・
アタクシ、結婚願望ないはずじゃあなかったんでしょうか?(笑)まあ、深層心理の奥底に秘めたる結婚願望の現われなんでしょうか(笑)
ま、ぶっちゃけ、今度するんなら、このドレスを着させてくれる経済力のある方希望ということで(いい加減にしなさい
・笑)
さて、なんでこんな物議をかもしだしそうな話題を今日はするのかというと・・
まあ、この、一つにはアクセス数を上げたいという姑息な思いと(笑)
あと、こないだセンチュリーハイアットホテル行ったら偶然ロビーウエディングやってて、色々考えたので、それで、今日はこんな話題です
さて、また長くなりますよ・・
ウィットロック慶子の結婚観一挙公開ということで、どんなに読んでも今日はTOEICの「ト」の字も出ないと思うのでよろしくお願いします(笑)
え・・まず、ロビーウェディングに偶然出くわし・・
格式高い留袖やタキシードを身にまとった親御さんたち、それから、上品にドレスアップした新郎新婦のご友人・・
なんだか、とにかく、ものすごく「良い空気」でつつまれたロビーの中で、なんか、幸せな、愛された感を感じ、少し見物してました
花嫁は、若く美しく、純白のウェディングドレスに身をつつみ、いかにも、けがれのない、清純で清らかなまだ、だれも触れることのない、それはあたかも、やっと花開いた真っ白な薔薇のつぼみ・・
この、美しく、愛らしい、そして、大切にそっと守ってあげないと、溶けてしまいそうな、この宝物のような花嫁を、この新郎は、今日、この日から、独り占めにするんだな・・
今まで長い間待った・・待ちに待ったこの日・・
この美しく清らかな新婦は、そう、あなたのものに・・
とか、すっかり乙女気分でロマンにひたるもつかの間・・
おいおい
そりゃあないだろと・・(笑)
いやはや、いまどき、結婚しようとまで考えたんだから、もう、そんなことは、とっくの昔にお済みになってるでしょうと・・(笑)
しかも、一回や二回じゃないでしょうよと・・
おまけに、新婦さん、他にも色々元カレとかいたでしょうよと・・
今さら、新婦のものにもへったくれもないでしょうよと・・
新婚旅行も、別に、旅行は楽しいけど、やっと一つになれたもへったくれもないでしょうよと・・
そんなことをふと考え始めたアタクシ・・
ああ・・・・結婚とは何なんだい・・
さて、長くなります・・心の準備はよろしいでしょうか(笑)
えっとですね・・
そもそも人間という生き物がこの世に存在していること自体が、ま、いわば不可解なわけですよ・・
でね、人というのは、どうも目的を理解したくなるようにできてるようでね・・
ま、色々あるけど、そのうちのかなり有力な考えとしてはね・・
「子孫繁栄」でしょうよ・・
「子孫繁栄」をせっせとするように、男と女は種の保存に必要な性質を、ちゃんと持ちあわせて生を受けてますね・・
たとえば、男性は、なるべく広範囲に子孫を増やしたいという欲望・・つまり浮気願望がちゃんとあるし・・
女性は、子供を無事成人させるための巣作りに必要な男性の狩をする能力、つまり、身体的能力、スポーツ万能なカンジとか、力強さとか、現代でいえば経済力とか競争を勝ち抜いて獲得しえた社会的地位とかに惹かれるようにできてるわけだ・・
でね、結婚ってのもうまくできてるって思うわけだわ・・
男性は、種の保存のために、強い○欲をもち、女性対して異常に興味をもつわけだ・・でも、それだけだと、その○欲をご都合よく満たしてくれる女性はそうそういないので、せっせとコミットメントを持つわけだ・・コミットメントなしで○欲を満たせるという都合の良い状態はよっぽどモテる輩のみであり、普通は、それとひきかえにコミットメントを女性に提供する・・
色々な本に書いてあったが、男性は性を得るために愛を与え、女性は愛を得るために性を与える、ということらしい・・
そんなわけで、うまい交換条件が整のってるわけだ・・
女性も、不安感が強くできているので、社会的不安、愛されてる感の欠如からくる不安・・そんなものを、とりあえず、一時的にでもまぎらわすために男性からの、真実であろうが虚偽であろうが、「自分に興味をもっている」という態度や証を必至に求め、不安感からはいあがろうとする・・
昔は、結婚=性だったわけでしょう・・
結婚しなくっちゃ、性を得ることはできなかったでしょう・・
でも、いまやどうだい・・
結婚するまで誰も知らないってのは、だいたい、よっぽどモテないか、それか熱心なクリスチャンくらいですよ・・
だから、ぶっちゃけ結婚しなくたって、あんまり変わらないんじゃないの?
特に結婚式の意味がわからん・・
ま、周囲に「結婚しましたよ」って告知するくらいしか、意味ないでしょ・・
でもね、アタクシ思ったよ・・
もしね、新郎は、この日、結婚式の日まで、新婦に一切触れてなかったとしたら・・
本当に、この日は待ちに待った特別な日になるよね・・
新婦も、自分はこんなにも大切にされて、愛されているって実感できるよね・・
そして、この日、純白のドレスに身をつつんだ花嫁と結ばれる時・・
想像してみようよ・・
ついに、二人が結ばれる時・・
感動はいくばくか・・
いや、感動だなんて言葉で表現しつくせないだろう・・
生きることの素晴らしさの頂点に達し、自分がこの世に受けた性をすべてのものに優って満喫することだろう・・
そして、そのことはこれからも、人生の中で、最も魂の震える出来事として、人生のド真ん中に素敵な愛のメモリーとして、いつまでもいつまでも燃え続けるのだろう・・
なんてね・・(笑)
やっぱね、こりゃ、間違ってるよ・・
ごめんね、みんな・・
ま、自分のブログの中くらい、ちょっと言いたいこと言わせてね・・
寂しいから彼氏が欲しい→○ッ○しなきゃあつきあってもらえないから○ッ○する
この構図で幸せになってる人多いと思う・・
でも、そこで言う「幸せ」って何かな?
実は、そんなの「幸せ」じゃないのかもよ?
そのやり方で、本当に「寂しさ」を埋めること、できたことある?
彼氏に毎日毎日メールや電話してもらって・・
それでもまだ寂しい・・
寂しいのは彼氏のせいといわんばかりに・・
彼氏は寂しさを埋めることはできないよ・・
彼氏がいなくても寂しくない・・
そんな精神構造をマスターしたら・・
そうしたら、彼氏ができたとき、自分の寂しさを埋めることじゃあなくて、その彼氏を幸せにしてあげるにはどうしたらいいか、ってことに焦点を向ける余裕ができるんじゃないか・・
男性も、もし本当にその女性を愛していて、結婚してもいいと思ってるんなら、ま、結局そのうち一つになれるんだから、結婚式まで待ってみたら・・
ものすごく素晴らしい体験ができるんじゃないかな・・
なんてね・・
生意気なこと申しました・・
まね、アタクシ、大昔の離婚以来、もう結婚はこりごりと思いつつ、今まで独身生活を満喫してまいりましたが・・
ま、このまま独身でもよし・・
ま、これぞという方に出会えれば、結婚もよいだろう・・
でも、アタクシは、次に結婚する時は、その感動の「清い」結婚式を迎えるおつきあいしかしませんよ・・
今のアタクシにとって結婚って、そういう神聖なるもの・・
ま、とりあえずはTOEICに恋してるんで、あんまり寂しくないんで・・
ということで、めでたくTOEICで話を締めることができました(笑)
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