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実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!

  • 実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!
    小学校2年生から学校に行っていないKING君19才・・ もちろん中学校の英語の授業なんて受けてない・・ さて、このKING君が突然勉強する気になった!! 理由はわからない・・ KING君は多くを語らないからだ・・ 我PTL英会話慶子社長は、そんなKING君がTOEIC900点をとるお手伝いをすることになった! このブログは、慶子社長が記録する、KING君との実際のレッスンの実話です!! 毎週レッスンのたびに更新!! 実話です! ガンバレKING君!!立て!立て!立つんだ!KING君!!

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2011年3月28日 (月)

結局アメリカのテレビドラマに出れたのか?名古屋最終レポート★ ウィットロック慶子のハリウッド大プロジェクト!!全世界の注目を颯爽と闊歩する大輪の紅い薔薇のごとく・・

PTL英会話&TOEIC三鷹

ただいま春の新入会生徒大募集中!!

これは、TOEIC950点をとって900点目標クラスを卒業していった

平田真弓さんからのプレゼント★

これが先生のイメージですと・・

嬉しかったねぇ~

私はこんな大輪の薔薇のようでいたい・・

決して群れることなく、ただ一輪だけ・・

しかし颯爽と聳え立つ・・

そんな大輪の真っ赤な薔薇・・

みなさまご機嫌いかがでしょうか・・

ハリウッドアクションスターウィットロック慶子です★(お~い)

結局なんだかんだいって、まだ名古屋が結局どうなったのかお伝えしてなかったですね・・

そう、まずは、ここから読む方のために、

その前おきとして、

こちらのブログをまずはお読みください★

http://keiko-whitolock.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-d370.html

さて、そんなわけで、夜9時に、私はアシスタントの人に電話をした。

そしたらアシスタントの人は

「あ、監督がね、明日の10時に○○神社に来てくださいということです」

やった!!

やったぞ!!

○○神社の撮影に参加だ!!

「でも、せっかくきていただいてもエキストラレベルのものだけかもしれないですよ」

「関係ない!!エキストラでもいい!!

でもエキストラじゃないかもしれないですよね!!

だって、最初に監督が私にさせようとしていた役はどんな役だったんですか?

とにかく明日伺います!」

電話を切ってふと思った・・

自分のことばかり考えてキツイものの言い方をしてしまったな・・

反省・・

もう一度アシスタントの人に電話した

「キツイ言い方をしてごめんなさいね。」

このハリウッドプロジェクトは神からのミッションなんだ・・

神の悲しむことをやっては本末転倒・・

さて、明日早速時間通りに○○神社へ・・

おもいっきり高い靴を履いてるので足が痛くなる・・

だから、歩き方が遅い・・

あんまり高いんでバランスも悪くふらふら歩く・・

○○神社は地方の田舎だし、ま、地元の小さなお祭りだから、

別にみんな普段着でラフな感じで参加してる・・

その中で人より頭一つデカく、ド派手なファッションに身をつつんだ私は

かなり目立っていたらしく・・

みんなが私の写真をとる・・

「すいません、写真をとってもいいですか?」

とか聞かれたりするし、

なにも言わずに私の目の前に立ち止まって写真を撮る人まで・・

なんでかな・・

今日の私がド派手なのはわかるけど・・

なにも写真までとらなくても・・

それに、このくらい派手な格好は東京でもするけど、

誰もガン見はしても、写真なんてとらないよ・・

ここは田舎だから?

そうかもしれないけど・・

ひょっとして、今日の私の意気込みが、

いつもにはない特殊なオーラを放っていたのかもしれないね・・

監督に出会った・・

監督は私が歩いていたら立ち止まって

私の方をずっと見つめていた・・

「あ~やっと会えたわ・・」(注意:これからの会話文は言語が英語なのでちょっと洋画の吹き替えみたいになってますがご了承ください)

私は監督にハグした

「毎日あなたの電話を待っていたのよ!!

毎日メールもチェックしていたわ!!

でも全然連絡がなくって・・

彼は私の東京のオフィスに電話してたのね!!

東京は今地震で電話がつながらないのよ!!

だけど、結局今あなたにまた会えて本当によかったわ!!」

「キミをどういう風に使うか30分くらい考えさせてくれ。

それまで待っていてくれないか?」

「OK!NO Probelmよ!!」

その後他のアメリカ人スタッフにも会ったので色々話をしていると

アシスタントが

「あ、慶子さん、実は祭りの撮影は許可を得ているんだけど、

役者を使って撮影というのは許可を得られなかったんです。

慶子さんがここにいると、

役者を使うってことがバレちゃうんで、

ちょっと近くの喫茶店かなんかで待機していてもらえますか?」

ああ、私目だってるんだな・・

ちょっと嬉しいけど・・

近くの喫茶店で待機・・

30分後にアシスタントから電話

「慶子さん、今撮影が移動しています。

近くの△△というところに行ってくれますか?

ボクたちはそこで待ってます」

で△△に行く・・

行く途中でも激しく写真を撮られる・・

なんか、底知れぬ私の本気モードがなんか異様なオーラを放ってるってか?

で、監督が

「エリックにキミが声をかける。そしてこの儀式の説明をする。こうこうこういう風に」

でもセリフはない。アドリブだ・・

「さあ、じゃあ、こっちに来て!始めるよ!」

「あ、待って!服装は?このままでいいの?荷物は?髪型は?」

監督は私に言った

「キミはどういう風に映りたいの?」

私の体中に「戦闘開始」のラッパが思いっきり鳴り響き・・

軍隊行進曲が頭をこだました・・

そう・・

戦闘開始だ・・

そう・・

私はどう見られたいの?

私はどう映りたいの?

そう・・

私はこう映りたい!!

私はこういう風に映りたい!!

荷物はアシスタントに預けた・・

日傘とサングラスをとった・・

私は自分が映りたいように・・

これが私よと・・

セリフもない中・・

動きや表情の指示もまったくないまま・・

アドリブで演技をした・・

It's an excocism of penis・・

笑うとこじゃないです(汗)

一応コメディーなんで・・

さて、また喫茶店で待機命令・・

アシスタントから電話

「慶子さんのいるお店にみんなで行きます」

監督は私に契約書を差し出し、サインを求めた。

それは今日撮った私の映像をつかって番組を作り、それを放映することを許可する契約書だ。

TOEICの問題そっくり♪

おかげさまで、サササと読んで理解しサインできた・・

みなさん、TOEICって大切よ♪役にたつよ♪

そしてサインすると、

監督が

「さ、じゃ、もう一回いくぞ!!

ボクはキミが歩いている姿をカメラに収めたい」

私達はメインの通りに出た。

祭りで人がごった返しているなか、

メインの通りは交通規制をされて、

人も車もとおっていなかった・・

監督はその誰もいない通りで、私にとにかく歩けといった

監督とカメラが私から15メートルくらい離れ、

「歩いて!」と

大勢のギャラリーの注目を浴びて私は歩いた!!

この高い靴で、フラフラおたおたとゆっくりとしか歩けなかった私・・

ダンスのクラスで先生が言っていた言葉を思いだした・・

「背筋を伸ばして!

胸を開いて!

上から紐でひっぱり上げられているかんじで!

まっすぐに、大またで、さっっさと!!」

私はウィットロック慶子よ!!

みんな見るのよ!!

そう!

私はウィットロック慶子!!

よく覚えておいていらっしゃい!!

不思議だった・・・

あの靴で、さっさっと力強く歩くことができた・・(ちなみに翌日激しい筋肉痛・笑)

二回歩いて、撮影が終わった

監督が言った

「よかったよ・・

てか、すごくいい!!

Very good!

Very good!」

その時の監督の言葉、表情は、私のミッションに力強く響いた!!

アメリカ人の目から見て、

私はカッコいいんだ!!

大いに自信をもっていいんだ!!

私は果てしなく宇宙の果てまで続く壮大なる近い未来に

魂が震えるばかりだった・・

大通りを闊歩していた時、

凄く楽しかったというか・・

嬉しかったというか・・

快感というか・・

そう!!

快感だな!!

快感だ!!

こんな快感は生まれて初めてだ!!

もうこの快感から離れることはできない!!

帰りにスタッフが英語で話しているのが聞こえた

「ケイコのあの歩く映像はどういう風に使うつもりなの?」

「彼女はカナリ良いボディーをもってるね」

「かなり良いボディーだ」

あ~やっぱり私の売り物はボディーなんだな・・

アメリカ人が日本女性を見るときに私の売り物はボディーなんだ・・

だから鍛えなきゃ!!

もっともっと鍛えて、あの靴を履いたままピーアン2(空手の型)ができるほどの

筋力と柔軟性を養わなければ!!

食欲の誘惑に溺れてる場合じゃないぞ!ウィットロック慶子よ!!

監督と別れる時に

「フィルムができたら送ってね」

「ああ、キミの連絡先わかってるからね」

「あなたがいつでも私を使いたいっておもったら連絡してね。

すぐにアメリカに飛んでいくから」

「いや、君を使うならばボクが日本に来るほうが理にかなってる」

「そういえば、あなたは大阪で撮影をして、今回名古屋で撮影したわよね。

ということは次は東京ね。東京にきたら私の別荘に泊まる部屋はあるわよ」

私がどの程度ドラマで登場するのかはわからない・・

でも、貴重な第一歩を踏み出すことができた・・

神のミッションはかくも快感なり・・

2011年3月28日ウィットロック慶子記

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