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実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!

  • 実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!
    小学校2年生から学校に行っていないKING君19才・・ もちろん中学校の英語の授業なんて受けてない・・ さて、このKING君が突然勉強する気になった!! 理由はわからない・・ KING君は多くを語らないからだ・・ 我PTL英会話慶子社長は、そんなKING君がTOEIC900点をとるお手伝いをすることになった! このブログは、慶子社長が記録する、KING君との実際のレッスンの実話です!! 毎週レッスンのたびに更新!! 実話です! ガンバレKING君!!立て!立て!立つんだ!KING君!!

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2011年7月 2日 (土)

ハリウッド監禁の真相がついに暴かれる!!TOEIC990満点講師ウィットロック慶子の安否はいかに・・

ウィットロック慶子のところに行くと

TOEICのスコアが奇跡的にUPするって

本当だったんですね・・

予告:明日、前回TOEICで550点だったOクンが

今回TOEICで800点とってしまった奇跡話を

明日ブログで公開!!

詳しくはPTL英会話&TOEIC三鷹ホームページを・

Hollywoodblvd1201

さて、前回ハリウッド話の続きです。

今始めて読む人は、まずはコチラを読んでから

↓↓

http://keiko-whitolock.cocolog-nifty.com/blog/cat43392372/index.html

9時30分を過ぎても何も変化がない・・

9時40分・・

9時45分・・9時50分・・

まったく変化なし・・

サクラメントから来た家族もブチ切れ寸前・・

特にお母さんが。。(汗)

9時55分・・

ああ・・

10時になってしまった・・

お母さんの怒りがMAXに達するかというそのとき・・

お??

おおおおおお??

奥の暗闇になにやら人影が・・

「あ!!誰かいる!!」

もう、お母さんは、喰らいついてはなさない勢い!!

「ちょっとあんた!!」

「YO☆め~ん☆調子はど~お?」

イアフォンでなにやらノリの良さそうな音楽を聴きながら、

体をノリノリに揺らしながら黒人の若者登場☆

彼の名前はアレックスとしておこう。

いや、調子はどおじゃない!!

「ちょっとあんた!!

この学校は一体どうなってるの??

やってるの??

ちょっとあんた!!」

「落ち着いてめ~ん☆

おいらはカギを開ける係りなだけめ~ん☆」

でも、普通カギって外から開けないかな~

不思議だな~

彼は中にもともといたのかな~

ということは、やっぱり寮が中にあるのかな~

彼は生徒なのかな~

「カギって、何時に開くのよ、この学校は!!」

「10時め~ん☆」

「私達は、9時半に予約が入ってるのよ!!そして、彼女はわざわざ日本から来たっていうじゃあないの!!一体どうなってるのよ!!てめえら!!」

「おいらはカギ開けるだけめ~ん☆

よくわかんないめ~ん☆」

「わかんないじゃないわよ!!

ちゃんとなんかしなさいよ!!」

「わかったわかっため~ン☆

落ち着いてめ~ん☆

電話してみるめ~ん☆」

彼は携帯で誰かと話をしている

「もうすぐ来るめ~ん☆

こっちに案内するめ~めん☆」

彼は私達を誘導した。

まず私達を裏側に案内・・

裏側に、なんだか、とっても怪しい小さなドア・・

なんだか窓もなく、動物を閉じ込める檻(おり)みたい・・

そのドアを開け、

「こちらにどうぞめ~ん☆」

うぁ~

なんか怖いなぁ~

この家族が一緒で本当によかった・・

中に入ると、以外と広いところ・・

なんかイスがいっぱいあって・・

まあ、一応キレイ・・

「ここはどこ?」

「ここは教室め~ん」

「生徒はどこにいるの?」

「。。。。。。め~ん」

返答なし・・

生徒はどこにいるんだろう・・

どこからも声もしない・・

「ここで待っててめ~ん」

彼は出ていった・・

私達はとりあえず、第一関門突破ということでちょっと一安心・・

でもこれからどうなるんだろう・・

と、ドアが開く・・

1人の男性が入ってきた

「本当にすいません!

実は今日ボクのフィアンセとトラブルがあって・・

それで遅れてしまいました・・

本当にすいません」

アメリカでちゃんと謝れるって

なかなか凄い・・

彼は悪い人間ではなさそうだ・・

彼は長身でガタイが適度に良く、

黒い髪と黒く大きな瞳が魅力的な

ラテン系のイケメンだ・・

というか・・

セクシーだ・・

というか、

マジでかなりセクシーだ・・

うゎ~お☆

・・って、そんなこと考えてる余裕はないんだわこれが・・

彼の名前は、そうだな、ラテン系ということで、

カルロスとでもしておこう・・

「本当にすいませんでした。

まずは、こちらの方々とお話をさせてください。

ケイコ、あなたはケイコですね?

本当にごめんなさい。

彼らとまずお話をして、

そのあとあなたとお話をします。

ここで待っててください。」

カルロスとサクラメントの家族は出ていった

「またあとで会いましょうね」

バタンと、思いドアが閉まる・・

広い部屋に一人ぼっちになる・・

窓はなし・・

私は思う・・

ああ、こんな海の向こうの外国に来て・・

ハリウッドという大都会に来て・・

ここに一人ぼっち・・

本当に私は演技の勉強ができるのかな・・

なんでもいい・・

とにかく演技を学んで帰りたい・・

ハリウッドで成功するための、

なんらかのとっかかりをつかんで帰りたい・・

それは本当に小さなものでもかまわない・・

とにかくこのまま手ぶらで帰ることだけは絶対にしたくない・・

なにがなんでも、何かつかんで帰ってやる・・

隣でサクラメント一家とカルロスが話す声がする・・

10分待つ・・

20分待つ・・

30分待つ・・

ああ、どのくらい待っただろう・・

体感では1時間くらい待った気がした・・

でも隣から話す声がするから・・

きっと話がとっても長引いているんだろう・・

すると・・

声が聞こえなくなった!!

あ、ついに話が終わったのかな・・

じゃあ、次は私の番だな・・

10分待つ・・

20分待つ・・

カルロスは来ない・・

あれ??

もう話は終わってるんじゃあないのかな??

30分待つ・・

おかしいな・・

カルロス来ないのかな・・

ちょっと部屋を見渡してみる・・

窓がない・・

こんな時なぜかドアに目がいく・・

このドア、普通のドアではない・・

とっても重そうな、

ごついドア・・

カギのところには、

色々スイッチやら番号の書いた

ボタンやらがたくさんついた、

鉄製のゴツイドア・・

なんでこのドアこんなにゴツイの??

なんか、ちょっと恐くなってきた・・

そう・・

そんな時にクリスチャンな私が考えること・・

それは神に感謝することだ・・

そう、一ヶ月ほどまえに、

イスから派手に落ちて腰を打って動けなくなった時もそうだった・・

本当に窮地に陥ると、自然と神により頼む自分がいつもいる・・

私は祈った・・

「神さま、感謝します。

このような、なにか悪いことがおこってしまったように思える時も、

あなたが、ちゃんと私のそばにいて、

あなたが私を守ってくれていることを・・

そして、この地球上でおきていることは、

すべてあなたの範疇(はんちゅう)でのできごとであり、

あなたは全知全能の神であり、

あなたにできないことは何もないのです・・

このことは、のちに起こる、どんな良いことのまえぶれなのでしょう・・

私はそのことを思うとワクワクします。

あなたを信じます。

すべてがあなたの御手の中にあり、

すべてがあなたの良い計画の一部であることを。

すべてあなたの計画のままになりますように。

そして、私がこの地にあって、

イエスキリストの代わりとなって、

あなたの計画の一部を担うものとしての働きができることを

誇りに思い、それこそが私の生きる喜びであり、

また、そのためにこを私はこの世に生を授かっているのです。

すべてを感謝します。

たとえ、それが人の目には「悪いこと」がおこるのだとしても、

私はあなたを信じ、感謝します。

イエスキリストの御名において祈ります。アーメン」

何も音もしない・・

誰も呼びにこない・・

私は一生ここから出られないのか・・

あのドアは堅くカギがかけられ、

きっと私はここからは出られないのだろう・・

それでも感謝する・・

すべてに感謝する・・

私は勇気を出して、このドアを開けてみることにした・・

このドアは開くのだろうか・・

おそるおそる、ドアに手をかける・・

そっと押してみる・・

あ!!

ドアは開くぞ・・

そっとドアを開けてみた・・

すすすると!!!!!

そのドアの向こうに見えたその光景は!!!!!!!!!

来週の月曜に続く・・

ちなみに明日のブログは、

一回のTOEICで550から800になっちゃった、

驚愕のOクンのお話☆お楽しみに

GOD BLESS YOU☆愛してるよ

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