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実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!

  • 実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!
    小学校2年生から学校に行っていないKING君19才・・ もちろん中学校の英語の授業なんて受けてない・・ さて、このKING君が突然勉強する気になった!! 理由はわからない・・ KING君は多くを語らないからだ・・ 我PTL英会話慶子社長は、そんなKING君がTOEIC900点をとるお手伝いをすることになった! このブログは、慶子社長が記録する、KING君との実際のレッスンの実話です!! 毎週レッスンのたびに更新!! 実話です! ガンバレKING君!!立て!立て!立つんだ!KING君!!

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2011年7月 7日 (木)

ハリウッドでデートしてるじゃねえか!TOEIC990満点講師ウィットロック慶子よ。。

ウィットロック慶子のところに行くと本当にスコアが上がるんですね。。
ビックリしました。。
予告:今週金曜日たった一回のTOEICで約300点も上がってしまった某広島のマロン君の話
PTL英会話&TOEIC三鷹のホームページ参照
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ハリウッド珍道中初めて読む人はハリウッドのカテゴリーから、
前の話を読んでからね♬
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「今日キミが受けられる授業はない。
だから、僕が個人授業をしてあげる」
は?ちょっとラッキーか♬
「キミはactingのレッスンを受けるのは、初めてなの?」
「はい。初めてなんです。」
「キミはgood actor?」
「いいえ、全然!凄く下手くそだと思います。」
「自分のことをそんな風に言うもんじゃない。
キミはactorなんだろ?」
「え?ええ、まあ。。。」
とは言え、だって本当に下手くそなんだからしかたないでしょ。。
実は私は、本当に演技に自信がない。。。
謙遜だったり、ネガティヴだったりしているわけじゃああなくって。。
事実、本当に自信ないわけ。。
普通は、actorになろうなんて人は、だいたい、
学校に学芸会とかで、
もうすでに、演技を、友達や先生y親達から評価されていて、
自信をもっていたり、百歩譲ってそうでなかったとしても、
少くとも、演技をするのが好きとかいうことになってるはずだ。。
しかし、この私の場合はちと事情が違う。。
だってこの年になるまで、演技をするなんてことは、一度たりとも考えたこともなかったし、
だいたい、子供のころは、学芸会だとか、そのテのものからは、
ことごとく逃げ回っていて、まあ、一度も舞台にたったことがないという、
生粋のまあ、いわば「芝居嫌い」とでも言おうか。。
しかし、なぜそんな私が、今、
こんなにも真剣に演技に取り組んでいるのか。。
しかも、こんなに楽しんで、こんなに燃えているのか?

それには、とっても不思議で力強い動機があるんだ。。
知りたいかい?

実は、この話はだいたい二年ほど前にさかのぼる。
Rick Warren の purpose driven lifeっていう本を読んだのね。
この本はexceptionallyに凄い本で、
多分五年くらい前に出た時に大ベストセラーになった本。
で、この本は未だに衰えることを知らずに、大ベストセラーになった驀進中!
それもそのはず、この本は本当に凄いんだ!

この本で学んだこと。。
それは、人の人生ってのは何のためにあるのかということ。。
つまり、人は何のために生きているのかということ。。

これは、誰しも一度は真剣に考えてみるこkごだよね。。
どうして人はそれを考えるのだろう。。
それは、その疑問からわかること、
つまり、あることに気付くため、またはあることに出会うため、
そのために、人はその疑問をもつように、そもそもできているんだろう。。

どうせ死ぬのに、なぜ苦しんだり喜んだりしながら、社会的経済的財産を築き上げていこうとするのだろう。。
どうせ死ぬのに。。

みんな死んでいくのに、一体どうして、だいたいこの世の中が存在してるんだろう。。
この自分がしんでも、この世の中は依然
続いていくのだ。。
永遠に。。

なぜ?
なぜなんだ?
意味がないだろう?
意味が理解できない。。
意味が見出せない。。

やりたいことを思いっきりやってみる。。
最初はなんだか楽しい。。
けれど、目的が達成されたり、自分が欲しかったものが手にはいっても、
何か虚しい。。
また他のやりたいことをやってみる。。
それが手にはいっても、やっぱりまだ虚しい。。

やりたいことをやっれも幸せにはならないんだということがわかった。。

ならば、どうすれば満足感が得られるのか。。
どうすれば、自分が生きている意味を見出せるのか。。
まあ、その答えはこの本を読んでもらうとして、(日本語訳出てます)

とにかく私は、色々考えてみた。。

自分が生まれつきもって生まれたもの、つまり、
神が私に装備させて産まれてきた物を、よく考えてみた。。
なにかをするために産まれてきたわけだけれども、
その「何か」を実現するために必要な要素は、ちゃんと神が装備しているはずなんだ。。
よおく自分に装備されてるものを考えてみる。。

背が高い。。
私は背が高いのがすごくイヤだった。。
私は172cmくらいあるんだけど、
それが凄く嫌だった。。
中学校時代は、友達の身長はみんな150cmくらいで、
私は人より頭一つ飛び出てて、
なんだか、
みんなは人間で、私はバケモノなんじゃあないかって思った。。
男の子もみんな私よりちっちゃくて、
もう、私を好きになる男の子なんて、
この地球上にいないんだろうって思った。。

もっと小さく生まれてきたかったって、つくづく苦しんだし、
こんなに大きな体では、生きる意味がないと思った。。

でも一度大きくなってしまったこの体をまた小さくすることは不可能だし、
この大きな体のままでこの人生を生きていかねばならないわけだ。。

唯一できることは、
なるべく、少しでも小さくみせるように最大限努力すること。。
もちろんヒールはいつもぺっちゃんこ。。
足はなるべくおかしくない程度に、ギリギリまで曲げる。。
背中はなるべく丸める。。
そうして、最大限小さくみせていた。。

結果たしかに実際より小さく見えていたいで、
よく、172cmもあるように見えないっていってもおらえてた。。
けれど、脚がいつも曲がってるから、脚が綺麗に見えない。。
姿勢が悪いから、なんかカッコ悪い。。
でみ、なんでもいいから、小さく見えることを最優先させていた。。

とにかく、デカイ自分が凄くいやだった。。

でも、私はなんでデカイんだろう?
今のままでは、デカく生まれてきたことに何の意味もない。。
けれども、神が私をデカく造ったのなら、
なにかをさせるために「デカさ」を装備させたんだろう。。

人生も後半に入って、
自分これまで人生を振り返って思った。。
私はデカいことを、まったく使っていない。。
それどころか忌み嫌っていた。。

それは、たとえば、
チーズを買ってきてもらうというお仕事をしてもらうために、
お金を渡してもらったのに、
そのお金を使わずに、チーズも買わずにいる状態と同じだ。。

何かをするために、神が私に「長身」という道具をくれた。。
これを使わずに死んでいっていいのだろうか?

この長身を使って、神は一体私に何をさせようとしているのか。。

ダンスを始めた。。
長年曲げていた脚を伸ばすのには、随分時間がかかった。。
まだ十分伸びきってないんだが、
今状態でも、かなり身長が伸びた感じになり、
あおあいて、なんと、私の脚は、日本人には珍しく、けっこう長いんだということに、
この年になって初めて気が付いた。。
このことも、神が「あること」をさせるために、あらかじめ装備させていたことなんだろう。。

姿勢もよくなってさらに、すらっと大きくなってきた。。
腹筋や背筋、肩や腕のきんにくが非常に弱っていて、
長年姿勢を悪くしていたせいで、筋肉がもう退化してしまっていて、
硬くガチガチに癒着してしまっていた。。
それを思いっきり鍛えて、大分よくなってきた。。

小さい頃から、「勉強ができて運動オンチな子」という、
よくあるタイプの典型だった私にとって、こんなに身体を鍛えるのも、人生で初めて。。

そして、それから紆余曲折を経て、
今に至り、演技も今までの私にはありえないことなのだが、
きっと神が私にさせようとしていることのために必要なのだろう。。
不思議と楽しめる。。
演技なんて自信ない。。
けれども、神が助けてくれるからできるのだ。。
私にはできない。。
けれども神にはできる。。
だから、私は、絶対演技ができる。。
演技の才能が一切ない私がやるからこそ、
神の力で演技をしているんだということスポットライトがあたるのだ。。

「まあ、今日は基本。
つまり、演技をするためのリラックスの方法。それから、セリフの覚え方。
まず、短いストーリーを作ろう。
そのストーリーの演技の仕方を一週間練習して、
そして金曜日に、それを実際に撮影するよ。」

ジョシュは、私に軽くインタビューをして、私専用のストーリーを作ってくれた。
「さあ、じゃあ、ここでランチタイムにしよう。
45分後にここに戻ってきて。」

私が外に出ると、ジョシュも外出た。
「そっちに行くの?
僕もそっちに行くから一緒に行こう。
何を食べるの?」
「んんん。。。
実は今朝、物凄く大きくて、ベタベタべとべとのアメリカのドーナツをたくさん食べてしまったの。。
ハリウッドに来てから走ってないし、
このままだと太っちゃうから、
お昼はターキーブレストだけとかを食べたいんだけど。。」
「あれ?これは日本食のレストランじゃない?」
「ゴン太郎」なんて日本語が看板に書いてある(笑)
「ハリウッドにきて日本食食べたって意味ないわ。
日本食なんて、日本でいくらでも食べられるんだし。。
せっかくハリウッドまできたのに、日本食だなんて。。
あ、待って!
でも、そういえば、アメリカの日本食レストランは、
なんか、凄く変らしいって聞いたわ。
ひょっとして、アメリカの日本食レストランに行ってみるのも面白いかも♬」
「じゅあ、入ってみる?」
「そうしましょう♬」
ジョシュはアメリカ人定番のテリヤキチキンとなぜかコーラ(!)
私は天ざるをたのんでみた。
多少違う点はあるも、
まあ、本当の日本人のやってる日本食レストランみたい。
「さあ、そろそろ戻ろうか」
ジョシュはおごってくれた。。
午後のレッスンが終わるとジョシュが、
「さあ、ボクの車に乗って!
今からユースホステルに行くよ!
寮は引っ越すことにあったから。」
ジョシュは、金曜日までのユースホステルの宿泊料を払ってくれた。。
このことが全部、明日の夜逃げのためだったなんて、だれが想像できただろう。。
つづく。。。

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