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実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!

  • 実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!
    小学校2年生から学校に行っていないKING君19才・・ もちろん中学校の英語の授業なんて受けてない・・ さて、このKING君が突然勉強する気になった!! 理由はわからない・・ KING君は多くを語らないからだ・・ 我PTL英会話慶子社長は、そんなKING君がTOEIC900点をとるお手伝いをすることになった! このブログは、慶子社長が記録する、KING君との実際のレッスンの実話です!! 毎週レッスンのたびに更新!! 実話です! ガンバレKING君!!立て!立て!立つんだ!KING君!!

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2013年9月11日 (水)

遭難レポートその4 ついに遭難!☆990満点講師ウィットロック慶子のTOEICスクールPTL

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

10月5日(土)14:00-17:00
(その後しばしのお別れ会:自由参加)
ウィットロック慶子六本木事務所中会議室にて
TOEIC摸試100連発+しばしのお別れ会(自由参加)やります!(全レベル対応)
定員20名。是非皆様ご参加を!
会費:5000円(お別れ会は別途実費)
定員まであと18名です☆感謝

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

第4話:遭難

もう自分ではコントロールできなくなった!!

自分の体が宙を舞っている!

どっちが上だか下だかわかんない!

体がとにかくなにかに飲み込まれて

宙に舞っている!

ああ、私は崖から転落しているんだ!

ああ・・

転落しているんだ・・

そんな時だった、

「こんなことでいいのか!」

「こんなことでいいわけがない!」

「死んでなるものか!」

「絶対死ぬわけにはいかないんだ!」

私は宙に舞って方向感覚が完全に錯乱するも、

目を大きく見開いて、

前方をしっかりと見た!

そうだ!

あの木にぶつかってひっかかればいい!

とっさにそう判断した私は、

大きな木に向かって、

どうやったのかわからないが、

自分で意識的にそっちに自分が落ちるように、

体を動かした!

そして。。

命中した!

私はその木にお腹を命中し、

そこでひっかかることができたんだ・・

あ~

その時のことは、KING君によれば、

一瞬のできごとのようだったが、

私には、

すべてがスローモーションになっており、

15分くらいのできごとのような感じだった・・

そして、KING君は、こうも言っていた。

「あそこに、変な落ち方をすれば、

川の岩場に頭をぶつけて即死だ」

KING君はそこまで想定していたらしい。

その後も、川底に行くまで、

見ると、すぐそこなのに、

なかなかたどりつけず、

私はその後も、一回落ちそうになったが、木に両手で抱きついて

一触即発助かったり、

また滑りそこねたり、

何回も危ない橋をわたっているうちに、

だんだん滑り上手になってきた(笑)

ストックを一番短い長さにして、

両手で、深く土に差す。

しっかり動かなくなるまで指したら、

おしりをつけてしゃがみ、、

土とか枯葉とかを、

またの間にどんどんはさんで、

少し滑ると、股の間に、

土とか枯葉とかが、さらにたまる。

これがストッパーになることに気づいた。

そしたら、また、さらに前方にストックを指して、

また少し前に進むと、

さらに、またの間の土と枯葉が増え、ストッパーがさらに強くなる。

そんなことをしながら、一歩一歩下へ進んだ。

待てよ!!

気が付くと、どんどん外が暗くなってきてる!

今何時だ?

そんな、片手をポケットに入れて携帯をとりだすなんて余裕は

どっちにもない・・

ただ、気になったのは・・・・・

暗くなってきている・・

暗くなったらどうする?

いや、とにかく、川底にたどり着くんだ!

きっと川底から下を見れば、なにか、人里とか、平地とかが、

見えるに違いないよ!!

それに、ここは、木陰とかのせいで太陽がさしてないだけさ!

きっと本当はもっと明るいんだよ!

そうだよ!そうに違いないよ!

いや、そうであってくれ!!

少しずつ少しずつ、川底に向かう・・

だんだん暗くなる・・

ついにKING君が川底に到着!!

やった!

私はまだ到着してなかったけど、

KING君が川底に到着すれば、

もうあとは安泰だ!

私は叫んだ!

「川の向こうはどうなってる?」

道があるよ、とか、里が見えるよとか、

私はそんな言葉を期待していた・・

しかし、KING君の答えはこうだった・

「ずっと川だね」

まあいい!!

とにかく私もがんばって川底にたどり着く。。

やっと川底にたどりつく、

川の先を見て・・

一応二足歩行で歩ける場所に来て、

一息つけてはいるが・・

この先、どうなるのか、一向に希望の日差しが見えない。。

しかし、暗くなりかけている!!

KING君は前に進む!

川の水の量は少ないが、ずっと下まで続いていることは確かだ。

川の両岸は、すべて岩場。

しかし、崖ではない。

まあ、急な坂ではあるけれども、

二足歩行で歩けるレベル・・

KING君は言う

「ここに滝があるから気を付けて!

ここに落ちたら、もう一巻の終わりだ!」

「滝?」

私の方向からは滝らしきものは見えるが、

そんな、たいそうな滝には見えないけど・・

なんか、それにしても、ずいぶん暗くなってきたんですけど・

「暗くなってきたよ・・」

「そうだね」

KING君は滝のところで私を待っている

私が滝の近くまでたどりつきそうになった時・・

かなり暗くなってしまった・・

もうまわりが見えにくくなっている・・

どうしよう・・

かなり暗くなってきて・・

KING君が言った

「ここで寝るよ」

寝る?

ここで?

こんなところで?

寝る?

熊が出るよ!

いやだよ!!

こんなところで寝るなんていやだよ!!

「多少寝返りをうっても落ちないように、

せめて安全な場所を探そう」

もうあまり移動する時間は残されていない。

わずかな光で、しっかりした木の根元に移動する。

しかし、どの木も、一人分のスペースしかない。

KING君が言った。

「オレはここに寝る。

ままはそのとなりの木のところに寝れば?」

うん。それはしっかりしててよさそうだ!

でも!!

いやだよ!!

こんなところで

1人になるなんて!

いやだよ!!

いっくら近くたって!

これから、真っ暗になるんでしょう!!

いやだよ!!

1人なんていやだよ!!

KING君は言った。

「じゃあ、ここの岩を足にして寝よう。ここなら2人座れるし、

体を伸ばすこともできる」

でも、そこは、足元に岩があるだけ。

その岩も、そんなに大きいわけではない。

すこしでも変な寝返りをうてば、

下に転落する・・

「寝るの?」

「そうだよ。寝ないの?」

「寝ないよ。てか、寝れないよ。

それに、まだ7時だし。。こんな状況で寝れないよ」

「オレは寝るよ」

「寝たら落ちたりしない?」

「大丈夫。人間の潜在意識ってのはね」

前も話したとおり、

KING君はコンビニの夜勤をやっているので、

いつも夜起きて昼寝ている。

だから、この日も、寝ずにあさ、秩父までそのままきてるから、

昼ずっと起きていて、私達でいえば、徹夜をしてるのと同じだから、

今寝ないと、明日が大変なことになるし、

KING君も相当眠いはずだ・・

私は思った。

KING君は寝た方がいい。

でも、私は、こんな恐ろしい状況で寝る気になんてなれないし、

まあ、いつも、遅い時は夜中の2時くらいまでは起きていられるから、

とにかく、明日おそらく日の出は4時半くらいだろうから、

それまで、私は起きて、KING君が熟睡して、体が変な方に動きそうになったら、

私が起こそう・・

ついに真っ暗になってしまった・・

私は山に住んでいるから、

山ってのはありえないほど、夜暗くなることはわかってる・・

とはいえ、山ったって、こことは大違いで、

所詮人里に住んでるわけで・・

それにしても、

本物の山は本当に真っ暗になる・・

暗いって怖い・・

本当に怖い・・

ただ、救いなのは、上を見ると、

かすかに、木々の間の少しのスペースから、月のあかりが見える・・

ああ・・この月明かりが、どれだけ心の支えになっているか・・

しかし、日の出までの9時間・・

いったい、どうその時間を過ごせばいいんだろう・・

熊は夜行性だ。

ここまで来たら、

もう熊には確実に出会うだろう・・

ああ・・

もう恐怖でいてもたってもいられない・・

私は祈り始める・・

「神様助けてください。

考えてみれば、私は今日、あなたのことを全然思い出しませんでした。

途中道がわからなくなっても、あなたに聞いてみる、ということを

しなかったどころか、その考えさえも浮かびませんでした。

なんでこんなことになりましたか?

私はあなたの計画が、必ず私達にとって最善であることを信じています。

このことも、必ず、あとになってみれば、私達のために、良かったことだったって、

わかるんだと信じています。でもなぜですか?

なんのためにこんなことになっていますか?

このことが結局良かったなんて思えるのは、どんなケースがあるんでしょう?」

私は声を出して祈り始めた。

「神様助けてください。

私達を助けてください。

私達を守ってください」

「おい!KING君!

KING君も祈って!」

「やだね」

だって、こんな時神様に頼むしかないじゃない!

「神なんていないよ!」

「そんな!

KINGがそんなこというから、

神様が助けてくれないんじゃない!

神様がいようがいまいが、どうでもいいじゃない!

もしこれで助かるんなら、それでいいじゃない!

ためしに一緒に祈ろうよ!」

「やだね」

「アーメンだけ、一緒に言ってくれればいいよ。

神様助けてください。イエスキリストの御名においていのります。アーメン。

はい!アーメンって言って!」

「やだよ」

「だって助からなくてもいいの?」

「だから、神なんていないの。」

「KINGがそんなこというから、

神様が助けてくれないんじゃない!

あ、そうだ!一万円あげるから、一緒に祈って()

「うそでもいいの?」

「うそでもいいから一緒に祈って」

「じゃあ、いいよ」

「神様助けてください。アーメン。はい!アーメンって言って。」

「アーメン」

「ほんとにアーメンって思ってた?」

「思ってないよ」

「ちゃんと思わないとだめだよ!」

「だって、うそでもいいっていったじゃない。

オレは神なんて信じないよ」

あ~

なんでこんなことに・・

もう、真っ暗でなにがなんだか、なんにも見えない!

こんな真っ暗なことって、

都会では体験したことがない。

部屋の電気を消したって、

なんか、ちょっとは薄明りが微妙にあるもんだ・・

もう、完全に視界を失って、

不安感と恐怖感はマックスに達する!

あ~熊が来る~

色々考える・・

「熊が来たらどうしよう」

「食べ物あったよね」

「あった。」

「熊は草食だよね」

「うん」

「野菜まだ残ってたよね」

「あ、そうだ、これ、捨てなきゃ!

この野菜の匂いでこっち来るかも!」

「いや、捨てないで。」

「なんで!」

「だって、動物を手なずける一番の方法はエサなんだから」

KING君は、熊が出てきたら、エサでてなずけようなんて考えてる!

確かに、力では負ける!

逃げることもできない!

いざとなったら、それしかないかもしれないけど・・

「やっぱ捨てる!

だって、エサ目当てにここ来ちゃう!」

「そんな、野菜の匂いなんて遠くまで届かないでしょ」

「熊は嗅覚はいいらしいよ」

「たって、犬じゃないんだし」

私は、野菜や、すこし、食べ物の匂いがまだついている、昼のお弁当箱を、

なるべく遠くまで投げすてた!」

自然の中にゴミを捨てるのは、絶対したくないことだったけど、

命には代えられない・・

「捨てたの?」

とKING君

「もう・・」

「だって・・」

「熊が来たら戦うしかないな」

「無理だよ。こんな足元の悪いところで、

戦ったりできないよ」

「それは熊も同じことだ」

「だって、向こうは動物なんだし」

そんなことを話している間に、

トイレに行きたくなってしまった・・

息子の前だが、しかたがない・・

まあ、真っ暗なんだし、

ジーパンとパンツを脱いで、

用を足そうとする。

「どこでやるの?」

真っ暗だし足場が悪いので、

遠くには行けない。

寝ている、すぐそこで用を足そうとした。

「匂いが・・」

「だってしょうがないよ。

とにかくこっち見ないでね」

「てか、何も見えないし」

けっこう時間がたった。

時計を見る。

今何時かな?

は??

7時半??

え、30分しかたってないの??

ありえない!!

こんな神経の張りつめた状態で、あと9時間も、

ああ、、もう私はできない!

無理!ああ・・

「オレは寝るよ」

KING君は寝てしまった・・

私はまた祈り始めた

「神様助けてください」

「だから、うるさい。眠れない。

それに、声出したら、

熊にここにいます、って言ってるようなもの。

じっとしてれば、オレらがいることもわからないよ。」

「だって」

「祈るのやめて」

は~??

私は声を出さずに祈り続けた。

ってか、祈る以外することなんて何もない。

ずっとずっと祈っていた。

いつ熊が出るかというのを、

一秒一秒最大級の恐怖心で神経が張りつめて、

もう、どうにもならない・・

「神様守ってください!

神様守ってください!」

なぜこんなことになったかな・・

神様は、絶対のちに起きるなにか良いことのために、

この試練を私に与えた。

それは何だろう・・

色々考えた。

基本は、私に思いつくような、

そんなレベルのことではないということ。

人間の考えなんて、しょせん浅くって、

神の壮大なる計画にくらべたら、

ありんこががんばってるようなもんなんだから・・

でも、一応考える・・

私はこんな風に考えた・・

私はKING君を小さいころから、

教会学校につれていったり、

家でも、聖書を読んだり、

讃美歌を歌ったりしていた。

けれど、

KING君の結論はこうだった。

「実際母親の外側の顔と内側の顔両方を知って、

クリスチャンってったって、別に他の人と、

なんら変わりない。

ただ、神様のために、っていって、頑張って、

人間が良くなるのは確からしいから、

そういう点では、心理学的に良い錯覚とは言える。」

もう最近は、焼き肉食べ放題をエサにしても、

教会には来てくれなくなったけど(笑)

やはり、神を知らない人の人生って、

本当に大変だ・・

日本は世界でも指折りの、平和で豊かな国だ。

でも、自殺率は世界一なんだ。

クリスチャン率がたったの1%という、

イスラム教国並みの非クリスチャン国の日本では、

人生でおこる様々な困難に耐えられず自ら死を選んでしまう人が多いわけだ。。

確かに、神を知らずに、人生を乗り切るのは至難の業だ・・

どうにかこうにか乗り越えても、

神を知って、希望、喜び、平安でいっぱいの毎日を送るというまでは、

神を知らない人には、ほとんど無理なんじゃあないか?

 

だから、私はKING君が救われることを常々願い、祈り続けていた。

キリスト教では、誰かがクリスチャンになるのを

「救われる」という。

「救済される」という意味だ。

英語でいうとsalvation

なぜかというと、

クリスチャンになるということは、

様々な罪を犯して、死罪になるはずだった人間が、

イエスキリストが、苦しめられ、十字架につけられて死刑になることによって、

人類すべての生贄(いけにえ)になて死んでくれたことにより、

私たちは、死罪にならずに、赦されて今生きている。

だから、「救われる」と表現する。

「私は罪なんて犯してないよ」

ていう人多いと思う。

でも、ここでいう「罪」っていうのは、

人間界の法律をおかす罪のことではなくって、

「神レベルの罪」

つまり、ちょっと誰かのことを「嫌い」って思ったり、

コンビニで見たくもないのに見ちゃったエロ雑誌の表紙を見て、

変な気分になったり、

ちょっと自分の都合と合わないからって文句を言ったり、

嫌なことを言われたから、言い返したり、

ちょっと変わった人のことを、その人がいないところで、

みんなで噂したり・・

実はこんなことも、神レベルでは、みんな罪なので、

人間は、生まれながらに、全員必ず罪くらい犯す。

だから、いい、じゃなくって、

人間はすべて罪人だってことで・・

だから、それなのに、今、楽しく暮らしているのは、

イエスキリストが、代わりに生贄(いけにえ)になってくれたからってのは、

さっき言ったか。。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは、御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(聖書ヨハネ 3章16節)

私はこう思った。

そうだ!これは、頑固なKING君が、

キリストを信じるために、

極限の状態にKING君をもってきてるんだ!

だって、こうでもしなけりゃ、KING君は神を信じない!

よく、ある話で、

死ぬ最後の最後の極限の状態で神のことを思いだし、

もし、神がいるかどうかなんて知らないが、ためしに祈ってみよう。

と、祈ったところ、急に命をとりとめ、助かり、その人はその後

クリスチャンとして大きな働きを遂げたなんて話は、

実はアメリカとかには、凄く多くて・・

 

アメイジンググレースの作者も、奴隷船の船長で、黒人さん達を動物レベルのヒドイ扱いをして、アフリカからアメリカまで輸送して、売買して・・という途中で、船が転覆し、

もう死ぬだろうという時にためしに祈ったら、助かったという、その後、あの有名なアメージンググレースを作ったらしい。

 

他にも、いろんな種類の麻薬中毒の末期で、肝炎まで併発し、路上で生活して、もう人生あきらめた人が、麻薬のせいで、いろんな幻覚や幻聴なんかを見たり聞いたりしながら、もう死ぬんだって時に、最後にためしに祈ってみたら、命をとりとめて、その後、その体験談をみんなに話して全米を旅してる人とか・・

 

KING君は、そんな悪人じゃないけど、

KING君は、意志の強い男で、まあ、言い方を変えれば、頑固な男で、

まあ、男は頑固じゃなきゃあ男じゃないけど、

でも、KING君が救われるとすれば、そりゃあこれほどの大事件が必要だろう!!

私はKING君に聞いてみた。

「ねえ!神様にためしに祈ってみようよ!

いるかいないかは別として、

なんでもいいから祈ってみようよ!

ひょっとして助かるかもしれないよ!

助かるんなら、なんでもいいじゃない!

ためしに祈ってみようよ!」

KING君は言った

「別にためしに祈ることもしない。

神はいないんだし。

それに、もういいから、

この状況を楽しもうよ。

良く聞いてみな。

川の音が気持ちいい。

オレらは、今、自然の中で休んでる。

素敵なことじゃないか」

ああ・・

この発想の転換は確かに素晴らしい・・

ぶっちゃけ尊敬に値するが・・

今、どのくらい時間たったかな・・

時計を見る・・

は?

8時?

あれから、一時間しかたってないの??

もう、どうすればいいんだろう!!

静かな自然のなかで、熊の出現にビクビクしながら、

一秒一秒を過ごす。。

あと8時間もこの状態が続く。。

すると・・

何か足音のようなものが聞こえる・・

近くなる!!

足音が止まる!

なんか、息遣いが聞こえるような聞こえないような・・

幻聴かな?

ついに私もおかしくなったか?

でも、音の聞こえる方は見ない方がいい・・

だって、そこで熊を見ちゃったら、

もう、平静を保つ自信はない!!

熊がいてもいなくても、

結果は同じだから、見ないようにしよう!!

鹿かも!

鹿なら、むしろ、見たい!

が、それでも、かなり仰天するだろう・・

もうこれ以上、神経をすり減らしたくない・・

それに、熊かもしれないし・・

じっと動かず、音に集中する・・

すると・・

(次回に続く)

☆☆☆☆☆☆☆

毎週土曜配信のTOEICミニレッスン動画です。
今日のは新しいやつ。。
ちょっとエロかったかな・・反省・・

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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