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実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!

  • 実録!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!
    小学校2年生から学校に行っていないKING君19才・・ もちろん中学校の英語の授業なんて受けてない・・ さて、このKING君が突然勉強する気になった!! 理由はわからない・・ KING君は多くを語らないからだ・・ 我PTL英会話慶子社長は、そんなKING君がTOEIC900点をとるお手伝いをすることになった! このブログは、慶子社長が記録する、KING君との実際のレッスンの実話です!! 毎週レッスンのたびに更新!! 実話です! ガンバレKING君!!立て!立て!立つんだ!KING君!!

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2013年9月 8日 (日)

遭難レポートその3:崖から転落!☆990満点講師ウィットロック慶子のTOEICスクールPTL

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

10月5日(土)14:00-17:00
(その後しばしのお別れ会:自由参加)
ウィットロック慶子六本木事務所中会議室にて
TOEIC摸試100連発+しばしのお別れ会(自由参加)やります!(全レベル対応)
定員20名。是非皆様ご参加を!
会費:5000円(お別れ会は別途実費)
定員まであと19名です☆感謝

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

では、遭難レポートの第三弾です!

第3話 崖から転落?

どうも、ハイキングマップと現実が違う。

どの山でも、多少迷うことはあるけど、

だいたい、登山道が一応整備されてて、

標識なんかもある。

しかし、ここは、あまり、人が登らないんだろうか。。

標識も少ないし、道も、

普通のけもの道なのか、登山道なのかよくわからない・・

まあいいさ、登ればいいの、登れば♪

かなり細い山道をせっせと登り続ける。

たしかに、これは西武鉄道のハイキングコースにしちゃあハードだな・・

しかしまあ、このくらいは登らないと、

こっちも物足りない♪

せっせせっせと登る。

なんだか、道ともいえないような道になってきて、

色々木なんかが倒れていて、道をふさいでる・・

本当にこの道でいいのかな?

あ!!

そういえば、途中の標識にこう書いてあったかも。。

「今現在〇〇コースは土砂崩れのために崩壊しています。迂回願います」

でも、その時ハイキングマップを見ると、

私達が行くのは〇〇コースじゃないから、

カンケーないや、って思ってた・・

でも、なんか、よくわかんなくなってきた・・

 

道はどんどん狭く、険しくなってきて、

とてもハイキングコースとは思えない状態になってきた・・

それでも、それらしい道を探しながら歩き続ける・・

「御岳山」の看板発見!

よかった!これでよかったんだ!

しかも、その道は広くて歩きやすくて・・

いかにもハイキングコースってかんじ♪

よかったよかった!

そして、頂上らしき場所に到着するが、

なにも標識がない・・

普通どの山でも、頂上には、標識があるでしょ?

でも、どう考えても、ここが一番高いよ・・

まあ、いいさ、下山しよう!

下りは簡単♪

滑らないように気をつけるだけ!

富士登山の下山時に痛い目にあった私は、

ストックをもう買って準備していたので、

さっそくストックを伸ばし、

下山開始!

少し下ると、

林道発見!

地図によると、

その林道を横切り、また山道に入る。

どうやら、そこから、本当の頂上があるらしい(笑)

なぁ~んだ、そうか♪

しかし、その入り口に、またこんな看板が

「○○登山道は土砂崩れのため崩壊しています。

他の道に迂回してください」

他の道に迂回ってったって、他の道知らないし・・

それに、まあ、私達別に頂上に行かなくたっていいや。

さっき頂上な気分でお弁当まで食べたんだから(笑)

というわけで、迂回ってったって、どう迂回していいかわかんないんだから、

とにかく林道をせっせと歩くことにした。

私は恐ろしく方向オンチなので、

すべて、道案内はKING君に任せてる。

KING君によれば、

「どちらにしても、この山道に入らないと、

林道で駅に帰ろうとすると、えらい遠回りになって時間がかかる。

だから、このトンネルのところで、林道と山道が交差しているから、

ここから山道に入ろう。山道だとアップダウンがあるけど、林道ならまっすぐだから。

しかし、ここを見て。林道と山道が交差しているのは、

トンネルのところだ。

ということは、山道は、トンネルの上を通ってる。

きっとトンネルの上から山道に合流できるはずだ。」

なるほど。さすがKING君。

じゃあ、そうしましょう、と私。

さっきも、なんだか、怖い道にはいっちゃったけど、

結局ハイキングコースに合流できたし、まあ、山なんてそんなもん♪

今までだってずっとそうだったし♪

 

そしてトンネルの脇から、山に登る。

多少道らしきものがあるが、

ハイキングコースの割には山っぽい。

単なる獣道なのか・・

違いがわからない。

この山を登る人はあまりいないせいか、

土砂崩れのせいか、

ハイキングコースがよくわかんない・・

まあ、地図の方向に向かって、道っぽいところを歩いていく・・

だんだん、道が険しくなる・・

あら?この先はどっち?

「この道はどう?」

かろうじて道らしきものをたどっていく・・

それにしても、荒れすぎてる・・

本当にこれがハイキングコースなのか?

 

まあ、大丈夫大丈夫!

さっきだってそうだったじゃない?

しかし、それにしても、ちょっとこれはおかしい・・

でも、まあ、獣道のようなところをたどっていった・・

すると・・

あ・・・

ついに、先がなくなった・・

この先、道らしきものが一切なくなた・

どうする?

もとにもどる?

なんだろ・・

登山してる人って、きっと、

みんなこんな時

「戻るのだけはしたくない」

って思うんだろうな・・

それで、みんな遭難しちゃうんだろうな・・

よく

「引き戻すのも勇気のうち」

ってニュースで言ってるけど、

このことなのかな・・

徐々に道が険しくなってきてたので、

特に気づかず・・

気づかないうちに、

かなり険しい道を歩いていたんだ・・

だから、これを、また登るなんて、

なんだか、絶対したくなかったんだ・・

「とにかく降りればいいんでしょう、下りれば」

これは、私のいつも思っていることで、

小学生が遠足でいくようなレベルの山では、

多少迷っても、とにかく、下りつづければ、

そのうち町にでる。

そんな体験を何度もしているし、

実際そうなんだろうから、

とにかく、今回も、

下へ、下へと進んでいった。

しかし、ついに、それにしても、もう、ほぼ崖のような斜面しかなくなってしまった・・

あの時引き返せばよかったんだ・・

けれど、二人とも、引き返すなんて、絶対したくない・・

このまま、下がれば、きっと里に出られる・・

そんな思いから、思い切って、激しい下り坂を降りることにした。

「ここ降りるよ」

「え~!!こんな坂!!」

「大丈夫」

KING君が慎重に、意図的に滑り滑り、木から木へ移動する。

私もKING君の後をつき、

同じように木から木へ移動する。

最初はよかった・・

しかし、少しずつ、少しずつ、その木は少なくなっていき・・

土の質も、だんだん、さらさらした、砂へと変わって行った・・

引き返そうかなと思って上を見る・・

うぁ~

この坂を上る方が怖いぞ~

どうするよ!!

「とにかく下へ行こう!

ほら!下を見て!川だ!

しかも水はない。

あの川をたどっていけば里に行くはずだ!」

周りを見ても、もう、それしか進む道はなかった・・

KING君が先に滑り下りる。

「この木は大丈夫。でも、あの木は弱いから、だめ。」

KING君が下りるように、同じように降りていく。

しかし、坂はどんどん激しくなっていき・・ついに角度が90度にちかい部分さえ見てくる・・

「あっちの坂を下りたら?」

「あっちはダメ!

滑りおりた下が、完全なる絶壁だから!」

あ~ということは、やっぱりこの坂っていうか、もう坂じゃない、崖に近い、

この崖を滑りおりて、川に行くしかもう残された道はないんだ・・

KING君が次に進む道を考えるk・・

私にはもう、アイデアなどない・・

次にたどり着く木があまりにも下にあるんだ・・

でも、ついにKING君はその木に向かって滑り始めた!

KING君が計算外のズルっ!という滑りをした!!

{あ!!}

とっさに叫んだ!

「神様!KING君を守ってください!」

今回のハードな登山の中で、初めて神を思い出した瞬間だった・・

なんと、そういえば、私は、今日登山にコーフンしすぎて、

朝から一度も神のことを思いだしていなかった・・

しかし、KING君は無事その木にたどりついた・・

しかし、問題は私だ・・

KING君でも危険だったのに、

一体私はその木に本当にたどりつけるんだろうか・・

「万が一滑っても大事にいたらないように、

一応保険をつくっておくから・・」

KING君は、その木に後ろ向きに座り、

足でしっかり自分の体をささえ、

手を大きく広げ、

私に言った

「オレに向かって滑ってきて!

オレが支えるから!

アレがしっかり受け止めるから!」

いや・・しかし・・

こんな崖を、あえて滑るだなんて・・

上を見る・・

うぁ~

もう後戻りはできない・・

今視界に入っている景色の限りでは、

やっぱりその下の川のみが、

唯一安心していられる場所なんだ・・

しかも、その川はもう少しなんだ・・

しかし、この崖を・・

勇気を出して一歩を踏み出した・・

すると、

もう自分ではコントロールできなくなった!!

自分の体が宙を舞っている!

どっちが上だか下だかわかんない!

体がとにかくなにかに飲み込まれて

宙に舞っている!

ああ、私は崖から転落しているんだ!

ああ・・

転落しているんだ・・

☆☆☆☆☆☆☆

毎週土曜配信のTOEICミニレッスン動画です。
今日のは新しいやつ。。
ちょっとエロかったかな・・反省・・

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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